就労ビザ(技術・人文知識・国際業務 ほか)
就労ビザ
日本の会社で働く方、会社を移る方の手続きです。担当は会社の手続きも受けている行政書士の岩佐。会社の人事の方とも、直接やりとりします。
この事務所は、ご提案用に作った架空の事務所です(見本)。
こんなときの手続きです
- 留学生が卒業して、日本の会社に入る在留資格の変更
- 海外に住んでいて、日本の会社に採用された在留資格認定証明書の交付
- 同じ仕事のまま、別の会社に移る転職の届出と就労資格証明書
- いまのビザの期限が近い在留期間の更新
集める書類(主なもの)
国籍や勤め先、家族の状況で変わります。打合せのあと、あなたの分だけの一覧をお渡しします。
ご本人が集める会社が用意する事務所が作る
- 01卒業証明書(大学・専門学校)ご本人
- 02履歴書(学歴と職歴が分かるもの)ご本人
- 03雇用契約書か、内定の通知書会社
- 04会社の登記事項証明書と、決算書の写し(前年分)会社
- 05在留カードとパスポート(日本にいる方)ご本人
報酬と審査の目安
| 手続き | こんなとき | 報酬(税込) |
|---|---|---|
| 在留資格の変更(就労ビザ) | 留学生が卒業して、日本の会社に入る | 99,000円〜 |
| 在留資格認定証明書の交付(就労ビザ) | 海外から、日本の会社に来る | 110,000円〜 |
| 転職の届出と就労資格証明書 | 同じ仕事のまま、別の会社に移る | 55,000円〜 |
| 在留期間の更新 | いまのビザの期限を延ばす | 44,000円〜 |
- 報酬に含まれるもの
- 書類の一覧づくり、申請書と理由書の作成、入管への申請、追加の書類への対応、許可のあとの在留カードの受け取り。
- 別にかかるもの
- 入管の手数料(収入印紙)。卒業証明書などを取り寄せる実費。
当事務所がすること
- 1
仕事の内容と、学校で学んだことが合っているかを先に確かめます。
- 2
会社に用意してもらう書類は、人事の担当の方へ直接お願いします。
- 3
申請書と、仕事の中身を説明する理由書を作り、入管へ出します。

申請の前に、確かめておくこと
- 仕事の内容と、学んだことが合っているか
- 経済学部を出て貿易の事務をする、情報系の専門学校を出てシステムを作る、といった結びつきが見られます。工場のライン作業や店頭の販売が中心の仕事は、この在留資格では認められません。
- 会社を辞めてから、3か月以上たっていないか
- 就労ビザの仕事をしていない期間が3か月を超えると、在留資格を取り消される理由になります。退職から次の入社まで間があく方は、早めにご相談ください。
- 給料が、日本人と同じ水準か
- 同じ仕事をする日本人より低い給料だと、許可が出にくくなります。雇用契約書の金額を見て確かめます。
よくある質問
転職したら、ビザの手続きは要りますか。
会社を移ったら、14日以内に入管へ届出が要ります。同じ仕事のままなら、就労資格証明書をとっておくと、次の更新のときに新しい会社での仕事が認められるかで迷わずにすみます。
内定の前に相談してもいいですか。
早いほど助かります。求人の仕事の内容が在留資格に合わないと分かれば、入社の前に会社と話す時間がとれます。
4月入社に間に合いますか。
春は入管が混み合い、審査が長くなりがちです。海外から呼ぶ場合は、遅くとも前の年の12月には書類をそろえ始めてください。
フォームで問い合わせる
LINE・WeChat・Zalo でも受け付けています(IDは本番のサイトに載せます)。