日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・家族滞在・定住者
配偶者・家族のビザ
日本人や永住者と結婚した方、家族を日本に呼びたい方の手続きです。担当の村瀬は上海に4年住んでいたので、中国語の書類もそのまま読めます。
この事務所は、ご提案用に作った架空の事務所です(見本)。
こんなときの手続きです
- 日本人と結婚して、相手を海外から呼ぶ日本人の配偶者等(認定)
- 留学や就労のビザで日本にいて、日本人と結婚した日本人の配偶者等(変更)
- 永住者と結婚した永住者の配偶者等
- 就労ビザで働いていて、家族を海外から呼ぶ家族滞在(認定)
- 離婚や死別のあとも、日本に住みつづけたい定住者(変更)
定住者への変更は、事情によって報酬が変わります。打合せのあとにお見積りします。
集める書類(主なもの)
国籍や勤め先、家族の状況で変わります。打合せのあと、あなたの分だけの一覧をお渡しします。
ご本人が集める会社が用意する事務所が作る
- 01日本人の方の戸籍謄本(結婚の記載があるもの)ご本人
- 02相手の国の結婚証明書(日本語訳は事務所で作ります)ご本人
- 03二人で写った写真(出会ったころから今までの数枚)ご本人
- 04日本人の方の住民税の課税証明書と納税証明書ご本人
- 05質問書(出会いから結婚までの経緯)事務所
報酬と審査の目安
| 手続き | こんなとき | 報酬(税込) |
|---|---|---|
| 在留期間の更新 | いまのビザの期限を延ばす | 44,000円〜 |
| 配偶者ビザ(認定・変更) | 日本人や永住者と結婚した | 99,000円〜 |
| 家族滞在(認定) | 日本で働く人の家族を、海外から呼ぶ | 77,000円〜 |
- 報酬に含まれるもの
- 書類の一覧づくり、質問書の下書き、英語・中国語・ベトナム語の書類の日本語訳、入管への申請、追加の書類への対応。
- 別にかかるもの
- 入管の手数料(収入印紙)。戸籍謄本や本国の証明書を取り寄せる実費。
当事務所がすること
- 1
出会いから結婚までのことを、お二人からうかがいます。
- 2
入管に出す質問書の下書きを作ります。
- 3
英語・中国語・ベトナム語の書類には、事務所で日本語訳を付けます。
- 4
就労ビザの方のご家族を呼ぶ家族滞在も、同じ担当が受けます。

質問書で聞かれること
配偶者ビザでは、入管の「質問書」に二人のことを書いて出します。たとえば次のようなことです。下書きは事務所で作り、お二人に確かめてもらいます。
- 01どこで、いつ出会ったか
- 02結婚するまでに、何回会ったか
- 03二人は何語で話しているか
- 04結婚式や、家族へのあいさつをしたか
- 05紹介した人がいる場合は、その人のこと
よくある質問
結婚してすぐでも申請できますか。
できます。結婚して間もない方は、交際していたころの写真やメッセージ、行き来した記録が大事な材料になります。消さずにとっておいてください。
年の差が大きいと不利になりますか。
年の差だけで決まることはありません。ただ審査で詳しく見られやすいので、出会いからの経緯を説明する書類を厚くします。
相手の国の書類は、どう取り寄せればいいですか。
国によって窓口も書類の名前も違います。中国・ベトナム・フィリピンなどは取り寄せ方の手順書が事務所にあるので、それをお渡しします。
LINE・WeChat・Zalo でも受け付けています(IDは本番のサイトに載せます)。